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オールジャパン2010
オールジャパン2010|第85回天皇杯・第76回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会
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開催場所: 東京体育館 Cコート
試合区分: No.115 男子 第2回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2010(H22)年01月02日(土) 主審: 山崎 仁士
開始時間: 17:00 副審: 小澤 勤
終了時間: 18:23  


豊田通商ファイティングイーグルス

( JBL2 1位 )

92

 
24 -1st- 20
16 -2nd- 13
24 -3rd- 8
28 -4th- 27
 

68


日立電線ブルドッグス

( JBL2 4位 )

JBL2 1位の豊田通商と同4位の日立電線の一戦。第1ピリオドはお互いにシュートがよく決まり、競った展開となったが、第2ピリオド以降、終始リードを奪った豊田通商が日立電線を寄せ付けず、92-68と大勝した。
 
  第1ピリオド、豊田通商、日立電線ともにシュートがよく決まり、シーソーゲームとなる。豊田通商は#4マイケルがリバウンドなど高さを生かしゴール下で強さを見せると、日立電線も#39梅津が確率のよいシュートを決め豊田通商についていく。24-20で、豊田通商が4点のリードを奪って第1ピリオドを終了。
 
  第2ピリオドに入ると、豊田通商は#6辻内の3Pから9連続得点で日立電線を突き放す。ここから日立電線は#39梅津が活躍。小気味よくシュートを沈めると、このピリオドだけで3P1本を含む11得点で日立電線のオフェンスを牽引。最大14あった点差を7点にまで縮め、40-33の豊田通商リードで前半を折り返した。
 
  第3ピリオド、日立電線は、豊田通商の寄りの速いディフェンスになかなかシュートまで持ち込めず、ターンオーバーを繰り返し、このピリオドわずかに8得点。その間、豊田通商は#1宮崎が速攻に持ち込むなど、速い展開から得点を積み重ね、64-41とリードを大きく広げて第4ピリオドへ。
 
  第4ピリオド、日立電線は#45加藤ら、豊田通商は#25コートニーらがテンポよくシュートを沈め、互角の展開で点の取り合いとなるも、豊田通商は日立電線にビッグチャンスは与えず。そのまま92-68と大差で日立電線を退けた。

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