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オールジャパン2010
オールジャパン2010|第85回天皇杯・第76回皇后杯 全日本総合バスケットボール選手権大会
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開催場所: 東京体育館 Cコート
試合区分: No.101 男子 第1回戦 コミッショナー:  
開催期日: 2010(H22)年01月01日(金) 主審: 渡辺 雄吉
開始時間: 14:00 副審: 冨島 健司
終了時間: 15:27  


新潟教員

( 北信越1位 )

83

 
22 -1st- 23
22 -2nd- 14
18 -3rd- 16
21 -4th- 22
 

75


Beans

( 中国1位 )

中国地区代表のBeansと北信越地区代表の新潟教員の対決。序盤は一進一退の攻防が繰り広げられる。しかし後半に入ると状況は一変し、新潟教員が猛攻を見せる。一方のBeansは、ターンオーバーが目立ち、失速。終始、新潟教員は安定した実力を見せ、83-75と勝利した。
 
   第1ピリオド、Beansは#6山根が連続得点し、幸先のよいスタートを切る。その後もアウトサイド陣が健闘し、得点を重ねる。対する新潟教員は、ルーズボールをしっかりとものにし、安定して試合を進めていく。流れはどちらにも傾かず、23-22とBeansがリードし、第2ピリオドへ。
 
   第2ピリオド、新潟教員はアウトサイド主体の攻撃を見せる。出だしこそゴールに嫌われたが、中盤の猛攻で大量に加点する。一方のBeansは一時逆転に成功するも、キーマンである#6山根をファウルトラブルで欠き、苦しい状況となる。44-37と新潟教員が逆転し、第2ピリオドへ。
 
   第3ピリオド、新潟教員の勢いは衰えない。相手をうまくかわすスマートな攻撃で加点していく。一方のBeansは新潟教員のプレッシャーディフェンスに攻めあぐねる。何とかシュートを決めて食らいついていくものの、62-53と新潟教員が9点リードして最終ピリオドへ。
 
   第4ピリオド、新潟教員は出だしからゾーンディフェンスを敷く。この作戦が功を奏し、一気に点差を引き離す。対するBeansは早いテンポでシュートを放ち、得点していく。しかし、大きく広がった点差を縮めることは出来ず、83-75と新潟教員が勝利した。

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