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開催場所: 東京体育館 Eコート
試合区分: No.208 女子 女子1回戦
開催期日: 2007(H19)年01月02日(火) 主審: 水原 規恵
開始時間: 14:00 副審: 柴崎 久美子
終了時間: 15:16  


秋田銀行

( 東北 )

98

 
28 -1st- 6
19 -2nd- 14
25 -3rd- 8
26 -4th- 7
 

35


英明高校

( 四国 )

 実業団トップクラスの秋田銀行に高校生チームの英明高等学校が挑戦したがその壁は厚かった。マンツーマンディフェンスの秋田銀行に対し終始2-1-2のゾーンディフェンスで対抗する英明高等学校だが秋田銀行に内外角をしっかり決められる。英明高等学校も第2ピリオドこそ積極的なシュートが良く決まったものの、終始秋田銀行のペースは崩れず大差で秋田銀行が勝利し2回戦に進出した。
 
   第1ピリオド、先手を取ったのは秋田銀行。英明高等学校の2-1-2ゾーンに対し#5山手がミドルシュートを、長身#13石岡がウィークサイドから走り込みゴール下を決める。英明高等学校も積極的に仕掛けるが秋田銀行の早い寄りになかなかシュートが打てず6点止まりで終了。
 
   第2ピリオドに入り秋田銀行は外角のシュートが入らずオフェンスリバウンドも取れない中、#11福田のシュートなどで得点を重ねる。英明高等学校は第1ピリオドとは見違える積極的なシュートから#9中川の2本の3ポイントシュートなどで得点しこのピリオド互角の戦いとするものの、スタートの失点が大きく42−20のダブルスコアで前半を終了。
 
   第3ピリオドに入り秋田銀行は持ち前の早いボール運びから積極的な攻撃でシュートも良く決まる。オフェンスリバウンドから#13石岡がゴール下を決める。英明高等学校も積極的にシュートを打つものの、秋田銀行の早い寄りを気にしてタイミングが掴めず思うままに決められない。ゴール下を守っていた#8宮崎も残り1分55秒でファールアウトにより更に点差は広がる。
 
   第4ピリオド秋田銀行は残り7分過ぎからスタートメンバーをベンチに戻す余裕ながら積極的に得点を重ねる。英明高等学校は思い切り良くシュートを打つものの、疲れから決まらず残り6分には#7井上もファールアウトし、一方的な展開となり、98−35で秋田銀行が勝利した。

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