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JABBA
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開催場所: 東京体育館 Cコート
試合区分: No.116 男子 男子2回戦
開催期日: 2007(H19)年01月03日(水) 主審: 松本 隆志
開始時間: 13:40 副審: 渡辺 整
終了時間: 15:05  


三菱電機

( JBL6位 )

89

 
11 -1st- 15
25 -2nd- 10
31 -3rd- 21
22 -4th- 19
 

65


青山学院大学

( 学生4位 )

JBL6位の三菱電機に学生4位青山学院大の挑戦となったこの試合。序盤、青山学院大は#4岡田の3Pシュートなどでリードを奪う。しかし、高さの利がある三菱電機はインサイドの#6松島、#15佐藤にボールを集め確実に得点。第2ピリオドにリードを奪い返すと、そこから終始リードを保ち87-65で勝利。快勝でベスト8進出を決めた。
 
  第1ピリオド、序盤から三菱電機はインサイドにボールを集め#6松島、#15佐藤が得点し、残り7分7-0とリードを奪う。対する青山学院大は序盤は劣勢となるが持ち味の厳しいディフェンスから流れを掴むと#4岡田のバスケットカウント、3Pシュートで点差を詰め、残り2分には#15熊谷の3Pシュートで逆転。第1ピリオドを15-11と青山学院大リードで終える。
 
  第2ピリオド、青山学院大は#4岡田が難しい体勢からシュートを決めるが、ここから4分間無得点に抑えられてしまう。その間三菱電機はインサイドの#6松島、#11鵜澤にボールを集め加点し、残り5分、27-17と一気にリードを奪う。青山学院大は#6正中、#4岡田が3Pシュートを決め、流れを変えようとゾーンディフェンスを仕掛けるが三菱電機のインサイドを抑えきれず失点。前半を36-25と三菱電機リードで折り返す。
 
  第3ピリオド、三菱電機は高さの利を生かし、インサイドにボールを集め確実に得点を重ねていく。流れを変えたい青山学院大は#4岡田、#6正中らがアウトサイドから得点するが、三菱電機の激しいディフェンスに対しミスが多く流れに乗ることができない。三菱電機は変わらずインサイドで得点を伸ばし67-46と21点のリードで第3ピリオド終了。
 
  第4ピリオド、青山学院大は#9広瀬、#16小林が積極的にインサイドに飛び込み得点を重ねる。しかし、三菱電機は安定した試合運びを見せ、インサイドでは#6松島、アウトサイドでは#9梶山と確実にシュートを決め点差を詰めさせない。青山学院大学は最後まで集中力を切らさず#4岡田、#6正中が得点を重ねるが及ばず、三菱電機が自力の差を見せ、87-65で勝利となった。

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