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レポート
開催場所: 国立代々木競技場第2体育館
試合区分: No.22 女子 準々決勝
開催期日: 2003(H15)年01月04日(土) 主審: 楢原 章三
開始時間: 12:00 副審: 相原 伸康
 

日本航空
 
WJBL3位

89
22 - 15
17 - 18
30 - 10
20 - 10
  -  
  -  
  -  

53
日本体育大
 
学生1位

学生チャンピオンの日体大は、出足からオールコートディフェンスで日本航空のボール運びを遅らせ、
  積極的な1-3-1ディフェンスで日本航空のオフェンスのリズムを出させない。
  日本航空は、#11矢代、#12畑岸の高さを生かしてボールを集めようとするが
  日体大の集散の早いディフェンスにシュートが苦しくなる。
  日体大は、ガードの#6野田の速いボール運びを中心にセンター#15玉城にボール集め、
  早いパス回しで日本航空のディフェンスを崩しにかかる。
  しかし、シュートの決定力が不足し、前半を6点のビハンドで折り返す。
  後半に入り、ディフェンスを引き締めた日本航空が日体大のパス回しを止めにかかると、
  日体大のオフェンスのリズムが狂い始める。オフェンスでは#6堀部、#11矢代を中心に確実に得点を重ね、
  3rdクォーター終了時点で26点差とし、結局89−53で日本航空が勝ち準決勝進出を決めた。

高木 彰(日本バスケットボール協会 広報部)

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