オールジャパン2004 大会公式サイト / 日本バスケットボール協会 公式サイト
オールジャパン2004
オールジャパン2004
2004年
トップ
大会概要
競技日程
試合会場・入場料金
試合結果(日別)
2003/12/28(日)
2003/12/29(月)
2004/1/2(金)
2004/1/3(土)
2004/1/4(日)
2004/1/10(土)
2004/1/11(日)
2004/1/12(月・祝)
男  子
出場チーム
勝上り表
試合結果
過去の記録
女  子
出場チーム
勝上り表
試合結果
過去の記録
過去の大会
2003(H15)年
2002(H14)年
2001(H13)年
JABBA公式サイト
日本バスケットボール協会公式サイトへ
レポート
ボックススコア
開催場所: 国立代々木競技場第2体育館 メインコート
試合区分: No.224 女子 準々決勝
開催期日: 2004(H16)年1月2日(金) 主審: 阿部 哲也
開始時間: 15:20 副審: 須黒 祥子


シャンソン化粧品

( WJBL2位 )

77

 
19 -1st- 11
26 -2nd- 14
21 -3rd- 12
11 -4th- 22
 

59


日立ハイテクノロジーズ

( WJBL6位 )

シャンソンが日立HTの粘りにややてこずったものの、#0永田、#3三木らベテラン勢が攻守をうまくリードし、コントロールバスケットを展開しての快勝。
スローペースでスタートしたゲームはシャンソンのあらゆる状況に対してのテストマッチの様だった。
激しいディフェンスを見せる日立HTへの対応にパスラインをことごとく狭めた上でのシュートチャンス。
明らかに厳しいオフェンスパターンを作ってるかの様だ。
それでいてピンチになれば抑えどころは#3三木が抑え、#0永田のアグレッシブなプレイで着実に加点した。
日立HTはゴール下でスピードあるプレイを見せたものの、シャンソンがうまさを見せこれを封じた。
25〜26点差前後のリードはメンバーを総動員しての内容で、厳しい状況のまま77-59での快勝だった。

  Copyright(c) 2002 Japan Basketball Association. All Rights Reserved.